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2019年は「個人理念」を掲げて生きてみませんか?

WHATよりもWHYが重要な時代

・様々な技術革新により差別化が困難に(COMMODITY)
・文化や価値観が多様に(DIVERSITY)
・自然災害や世界情勢の混乱など未来は予測不可能に(VOLATILITY)

といった現象が進んでいく時代の中で、WHAT(何ができるのか?)よりもWHY(なぜやるのか?)が重要だと叫ばれるようになって久しいですが、その流れは間違いなく2019年も加速していくことでしょう。

そのような中で、企業や組織などが「企業理念」と呼ばれる信念や価値観をつくったりつくりなおしたりというニーズが非常に増えてきています。実際にサインコサイン社やカク個人へもそういった依頼が非常に増えた1年だったと感じており、心から有り難い限りです。

もちろん、企業やブランドといった「法人」が理念を掲げるのは素晴らしいことであり不可欠なことであるのですが、同時に「個人」としても理念を掲げることを強くおすすめします。それはなぜか?

個人を主語にした取捨選択が求められるから

起業や兼業、複業(副業)が当たり前の選択肢になる中で、優秀な人材であるほど(=優秀な人材で居続けるためには)ひとつの会社やチームに100%コミットするという働き方・生き方は現実的ではなくなっていくでしょう。

ちなみに僕も場合も、サインコサインという会社を経営することに大半のリソースを投下しつつも、PLAYERSという一般社団法人にボードメンバーの一人として参画していたり、KAKUKOTOBAという個人事業主として会社ではやりづらい案件を請けたり、別の方が主宰する複数のコミュニティにメンバーとしてジョインしたり、西野さんや箕輪さんのオンラインサロンにROM専メンバーとして参加して勉強させていただいたり、、、と、そんな色々な側面の自分を総合して「加来幸樹」という一個人の社会人を形成しています。

このようにあらゆる選択肢を自由に選べるようになっているからこそ、「何を選ぶのか?(何を捨てるのか?)」「どれにどれくらいのリソースを配分するのか?」という人生を左右する問いに覚悟を持って答えを出すためにきっと「個人理念」が果たす役割が非常に大きくなるのです。

参考までに?現時点のぼくの個人理念(ビジョン・ミッション)は下記の通り。

ビジョン(あるべき姿)
一人からも全員からも、注目される存在でいる。

ミッション(果たすべき使命)
それって本当?を問い続け、みんなの人生をもっと面白くする。

2019年は個人理念を掲げて生きませんか?

まもなく2018年も終わりということで、今年の振り返りや来年の抱負を考え始める人も多いと思うのですが、是非あわせて「個人理念」の考案や検討にも取り組んでみてはいかがでしょう?他の誰でもない自分の人生を自分で選んでいくための唯一無二の羅針盤となってくれるはずです。

PS. 一人で考えるのが難しければ下記のチケットも是非!


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株式会社サインコサイン 代表取締役 CEO 自由な働き方に挑戦するチームメンバーと、様々な共創手法を用いたブランドアイデンティティ構築やインナーブランディング領域を中心に支援。30分でネーミングやコピーを共創する念能力を修得済み。オフィスはWeWork Shimbashi。
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