スクリーンショット_2017-10-15_17.15.49

今度こそ成長したい人のための「OFMIサイクル」

※2016年4月にMediumへ投稿した内容の再掲です

気がつけばこの4月で社会人11年目(10年選手)になっていたカクコウキです。今回は新年度らしく成長論について少し書きたいと思います。

OFMIサイクル

業務を継続的に改善していく手法として「PDCAサイクル」はとても有名ですが、僕自身の過去の体験や色々な人の話を聞いたりする中で、継続的に「成長」していくための手法としてはこの「OFMIサイクル」が適用できるのではないかと考えています。

Output → Feedback → Motivation → Input

おおまかな流れとしては、OUTPUT(行動・発信)することで、良くも悪くもFEEDBACK(評価)を受け取ることができ、さらなる成功や課題解決に向けてMOTIVATION(やる気)が高まり、自ずとINPUT(勉強・交流・啓発)へと体が向かっていき、結果的により質の高いOUTPUTへとつながっていく・・・(以下同文)というものです。

スタートは「OUTPUT」のみ

そして、この成長サイクルを継続的に回していくためのスタートは何か?それは「OUTPUT」しかありません。なぜならば、OFMIのなかでも、「自分だけでコントロールできるのはOUTPUTのみ」だからです。評価の高い人・やる気の高い人・勉強熱心な人などにいきなりなるのは難しいですが、今の世の中であれば「行動や発信に熱心な人」には、仕事でもプライベートでも、今この瞬間から誰でもなることができます。(必要な・ふさわしい)OUTPUTなくして、(過剰な)FEEDBACKを求めすぎていませんか?それは成長サイクルの停滞状態に他なりません。限られた時間の中で、少しでもなりたい自分に近づくために、まだ見ぬ成長実感を得るために、まずは「OUTPUT」からはじめてみてはいかがでしょうか。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

16
株式会社サインコサイン 代表取締役 CEO 自由な働き方に挑戦するチームメンバーと、様々な共創手法を用いたブランドアイデンティティ構築やインナーブランディング領域を中心に支援。30分でネーミングやコピーを共創する念能力を修得済み。オフィスはWeWork Shimbashi。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。