加来 幸樹|SIGNCOSIGN

株式会社サインコサイン 代表取締役 CEO 自由な働き方に挑戦するチームメンバーと、様々な共創手法を用いたブランドアイデンティティ構築やインナーブランディング領域を中心に支援。30分でネーミングやコピーを共創する念能力を修得済み。オフィスはWeWork Shimbashi。

THE INSTANT PRESENTATION SHOWが「自分の言葉」で語ることの意味をあらためて教えてくれた。

先日「THE INSTANT PRESENTATION SHOW(ジ・インスタントプレゼンテーションショウ)」なる自主イベントを某広告代理店で働く松本くんと共同で企画・実施してみましたが、これがまた初めての割には中々面白い感じになりましたので、きっかけや当日の様子、また今後の(希望的)展望についてまとめてみたいと思います。

きっかけ

開催のきっかけは遡ること2018年11月、僕が下記の記事に出

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覚悟を持てるネーミングやコピーを共創する方法(α版)

よく「名は体を表す」と言いますが、それは「良い名のもとでしか良い体がつくり上げられない」からこそ、そのような言葉が生まれていると僕は考えています。つまり、理想的な「名(ネーミング)」や「コトバ(企業理念やタグライン、キャッチコピーなど)」とは、表したい「体(結果・状態)を為すための覚悟」を持てるものではないでしょうか。

どうしても関わる人が増えることで、様々な意見や感想は生まれてしまいますし、全

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2019年は「個人理念」を掲げて生きてみませんか?

WHATよりもWHYが重要な時代

・様々な技術革新により差別化が困難に(COMMODITY)
・文化や価値観が多様に(DIVERSITY)
・自然災害や世界情勢の混乱など未来は予測不可能に(VOLATILITY)

といった現象が進んでいく時代の中で、WHAT(何ができるのか?)よりもWHY(なぜやるのか?)が重要だと叫ばれるようになって久しいですが、その流れは間違いなく2019年も加速していく

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